「トレーニングに来たのに、最初は施術だけでした。」
実は、そんなことがtaoではよくあります。
それは、トレーニングよりも先にやるべきことがあるからです。
身体は「鍛える」だけでは変わらない
一般的なパーソナルジムでは、
- ストレッチ
- スクワット
- ベンチプレス
- ランニング
など、トレーニングから始まることが多いでしょう。
もちろんそれも大切です。
しかし、
痛みがある身体、
硬さの偏りのある身体、
力みがとれない身体のまま鍛えると、
頑張れば頑張るほど動きが悪くなります。
だからtaoでは、
「鍛える前に整える」
ことを大切にしています。
でも、本当の目的は施術ではありません

施術はゴールではありません。
あくまで、
「動ける身体を取り戻すための入口」
です。
その後、
セルフケアを覚え、
身体の使い方を学び、
トレーニングで定着させる。
そして最終的には
施術が必要ない身体
を目指します。
taoが大切にしている4つのステップ
ステップ①評価(今の身体の状態を確認)

痛みがある部位に問題があるとは限りません。必ず全身をチェックして根本的な原因を探していきます。
ステップ②整える(施術・セルフケア)

そのため、状態によっては施術から始まることもあります。
特に慢性的な痛みが続いている方、怪我が多く繰り返している選手は施術から始めてしっかりトレーニングができる土台を作ります。
ステップ③動きを学ぶ

道具も使いながら、全身に負担のかかりにくい動きを学んでいきます。
ここでの動きとは、「こう動かそう」という意識的な動きではなく、無意識な動きが変わっていくところまでがゴールです。
ステップ④鍛える

鍛えると言ってもただ筋肉を大きくすることは目的にしません。
競技の中で活かせる形で、日常生活で再発を予防するために、
様々な目的を明確にして強化していきます。
痛みがなくなったら終わりではありません
痛みは、
「身体からのサイン」
です。
痛みだけを取っても、
身体の使い方が変わっていなければ、
また同じことを繰り返します。
だからtaoでは、
痛みがなくなってからが本当のスタートだと考えています。
高校時代の自分が欲しかった場所を作りました

高校時代、
本気で甲子園を目指していました。
でも冬を越えるたび、
私立との差が広がっていきました。
何を信じて努力すればいいのか分からない。
顧問とも何度もぶつかりました。
だから今は、
同じように迷う選手に、
「努力の方向性」
を示せる場所でありたいと思っています。
taoという名前に込めた意味

「道」と書いて「tao」。
私が目指しているのは、
選手やお客様をゴールまで連れていくことではありません。
一緒に歩みながら、
自分で成長できる身体を作ることです。
こんな方へ
- 痛みを繰り返している
- トレーニングしても変わらない
- 何をすればいいか分からない
- ケガを減らしたい
- もっと競技を楽しみたい
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