
私は学生スポーツとしてローイングの大会で上を目指しています。
その中で、半年前に平山さんとトレーニングすることを選択した自分の判断は正しかったと胸を張って言えます。
まず、課題のより根本にアプローチするための大きな助けになっています。ローイングでは、速く艇を進めるために「水平に押せ」「脚を長く使え」といった言葉でコーチングされることが多いです。しかし実際には、より原因にさかのぼり、「どうすれば水平に押せるのか」「どうすれば脚を長く使えるのか」といった点にまで踏み込んでトレーニングすることが重要だと考えていました。平山さんとのトレーニングの中で、そのヒントを数多くいただいています。ローイング出身のトレーナーではないからこそ、既存の枠組みにとらわれず、新たな解釈でローイングを見つめ直せている点も大きいと感じます。
また、身体の可動域や感覚を拡げることができています。その結果、実際のローイング練習でも、実現したい動きや使いたい部位をより細かく詰めて考えられるようになりました。考える幅ができた分、ローイングの練習が以前よりもさらに楽しく感じられています。
そして何より、適切な難易度のワークを提案していただけることで、成長のスピードを最大化しながら、楽しくトレーニングに取り組めています。
