怪我が多く悩んでいる方へ

またケガをした。

「ちゃんとリハビリしたのに。」

「筋トレもしていたのに。」

「ストレッチも毎日やっていたのに。」

そんな経験はありませんか?

実は、ケガを繰り返す人には共通点があります。

身体は「鍛える」だけでは変わらない

肩を痛めたから肩のインナーマッスルばかり鍛える。
足をねんざしたから休んで足首のトレーニングを頑張る。
腰を痛めたから腹筋を鍛える。

それらは間違ってはいません。
でも不十分です。

なぜ肩を痛めたのか、ねんざを繰り返すのか、腰を痛めるのか。

この原因が放置されているからケガを繰り返します。

痛みがある身体、
硬さの偏りのある身体、
力みがとれない身体のまま鍛えると、

頑張れば頑張るほど動きが悪くなります。

だからtaoでは、

「鍛える前に整える」

ことを大切にしています。

@personal_studio.tao

【トレーニングの前提としての足】 どれだけいいトレーニングをしても、その時の足首が悪い状態だったら余計な力みや不要な不安定を生み出す。 その結果、身体はより固まるように、筋肉に頼った動きを強化する。 だから足首の状態は必ずチェックしておこう。 それが”良いトレーニング”の前提条件。 #足関節 #捻挫 #トレーニング #平和島 #tao

♬ オリジナル楽曲 – BALLER MUSIC – BALLER MUSIC

でも、本当の目的は施術ではありません

施術はゴールではありません。

あくまで、

「動ける身体を取り戻すための入口」

です。

その後、

セルフケアを覚え、

身体の使い方を学び、

トレーニングで定着させる。

そして最終的には

施術が必要ない身体

を目指します。

taoが大切にしている4つのステップ

ステップ①原因を見つける

痛い場所ではなく、痛みが起きた理由を探します。

痛みがある部位に問題があるとは限りません。必ず全身をチェックして根本的な原因を探していきます。

ステップ②整える

まず痛みを繰り返さない身体へ

原因が分かったらまず“不調のない状態”を目指します。

そのため、状態によっては施術から始まることもあります。

特に慢性的な痛みが続いている方、怪我が多く繰り返している選手は施術から始めてしっかりトレーニングができる土台を作ります。

ステップ③動きを変える

道具も使いながら、全身に負担のかかりにくい動きを学んでいきます。

ここでの動きとは、「こう動かそう」という意識的な動きではなく、無意識な動きが変わっていくところまでがゴールです。

ステップ④競技で使える身体へ

鍛えると言ってもただ筋肉を大きくすることは目的にしません。

競技の中で活かせる形で、日常生活で再発を予防するために、
様々な目的を明確にして強化していきます。

痛みがなくなったら終わりではありません

痛みは、

「身体からのサイン」

です。

痛みだけを取っても、

身体の使い方が変わっていなければ、

また同じことを繰り返します。

だからtaoでは、

痛みがなくなってからが本当のスタートだと考えています。

高校時代の自分が欲しかった場所を作りました

高校時代、

本気で甲子園を目指していました。

でも冬を越えるたび、

私立との差が広がっていきました。

もっと努力しなきゃ。

もっと走らなきゃ。

もっとウエイトしなきゃ。

でも、

何を信じて努力すればいいか分からなかった。

顧問とも何度もぶつかりました。

だから今は、

同じように迷う選手に、

「努力の方向性」

を示せる場所でありたいと思っています。

taoという名前に込めた意味

「道」と書いて「tao」。

私が目指しているのは、

選手やお客様をゴールまで連れていくことではありません。

一緒に歩みながら、

自分で成長できる身体を作ることです。

こんな人に来てほしい

✅ケガを治すだけで終わりたくない
✅同じケガを繰り返したくない
✅何をすれば良くなるのか知りたい
✅競技をもっと楽しめる身体になりたい
✅成長し続けられる身体を作りたい