シンスプリントの痛みが消えて合宿に参加できた!

7月に体験セッションに来られた高校一年生バレーボール選手。

4月に入学してトレーニング量が急増して左足のシンスプリントを発症。
(シンスプリントとはスネの裏側の痛みのこと:シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎) (しんすぷりんと)とは | 済生会

せっかくの初めての合宿も見学になってしまいそうな状態で来店されました。

まずは全身の状態チェックから。

一番気になったのは、肋骨や胸郭回りの硬さ

ここは全身状態に最も大きく影響する部位で、どこにも痛みがないという選手にもほぼ全員に取り組んでもらっています。

この選手も例外なく胸郭回りのワークから始めました。

また、それとは別に足首回りの状態もチェックすると5~6年前に捻挫したことがあるかも?という本人も記憶が曖昧な既往が気になりました。

自分の手でケアが難しい部分だけはこちらで施術をしてから、本人にセルフケアを胸郭回りも含めて5つ、宿題にしました。

結論から言うと、来店から数日後の合宿に痛み0でフル参加できました。

本人が一番驚いていたようで、まさかあの状態から合宿に参加できるとは、と嬉しそうに言っていました。

しかも2回目の来店時には痛みの話は0で、もっとこんなプレーがしたい、コーチにこう言われるけど上手くできない、というスキルアップの話

やはり痛みがなくなってからの方がスポーツは楽しいよね、という当たり前のことを再認識させてもらいました。

痛みがある状態でいることが『普通』だと思っている選手に伝えたいのは、痛みは当たり前じゃない、ということ。

痛みなく思いっきりプレーできるようになってからの方が、スポーツを楽しめる本番だということ。

現在はバレーボールのスパイク動作につながるトレーニングやレシーブ精度を高めるためのトレーニングに日々取り組んでいます。

不調がない、のその先へ。

パーソナルトレーニングにご興味ある方は体験セッションからどうぞ。